2025年は2月2日が節分で2月3日が立春となります。
立春とは・・・
二十四節気の最初の節気にあたります。
「春が立つ日」
ここから少しずつ春の気配が感じられるようになってきます。
太陽の運行に基づいて決められており
太陽黄経315度が立春となります。
立春:太陽黄経315度→水瓶座15度
太陽が水瓶座の15度に移るのは2月3日
東洋の占術では立春が1年の始まりとなります。
立春・立夏・立秋・立冬
それぞれの季節が終わる前の約18日間が土用となり
土の気が強まる期間となります
2025年:1月17日〜2月2日
この期間は土いじりをしないなど避けるべきことなどもあります。
季節の変わり目でもあり体調を崩しやすい期間でもありました。
無気力、体調不良、イライラ、落ち込み、精神的に不安定になる・・など
土用期間を抜けたので、ここのところ、不調だった人は一区切りつきますね。
2025年の立春は2月3日ですが
次の雨水2月18日までを立春と考えることが出来ます。
水瓶座15度〜29度の期間です。
18日は太陽が水瓶座から魚座へ移る日。
占星術的にも、ここは切り替えのタイミングですね。
占星術で一年の始まりは春分の日です。
二十四節気と太陽黄経
春分:太陽黄経0度 牡羊座0度
立夏:太陽黄経45度 牡牛座15度
夏至:太陽黄経90度 蟹座0度
立秋:太陽黄経135度 獅子座15度
秋分:太陽黄経180度 天秤座0度
立冬:太陽黄経225度 蠍座15度
冬至:太陽黄経270度 山羊座0度
立春:太陽黄経315度 水瓶座15度
立春・立夏・立秋・立冬はそれぞれ不動宮サイン15度の場所になります。
不動宮サインは維持する・安定させる動きをします。
この時期というのは季節の盛りにあたりますよね。
立春は春が立ち上がるとき。
毎年、水瓶座15度の時期からはここから少しずつ春に向けて準備を進めていきます。
ここ数日間気分が落ち込みやすかったり、なんだか気力が出なかったという人も不調からゆっくりと抜けて明るい春の兆しが見えてくると思います。
立春が過ぎてからは春分以降の一年の計画を具体的に考えていくのにも適しています。
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