トランジット

2020年は時代の転換期 

2020年は地の時代から風の時代に移る年

現在はこれまで220年ほど続いた地の時代に感謝し、手を振ってお別れする準備として考えます

地の時代は物が溢れ、お金さえあれば欲しいものは何でも手に入るかのように思えた時代でもありました



2020年12月22日
水瓶座で木星と土星が合
風の時代に入るとこれまでの時代のようにお金や所有することに価値を置く生き方には魅力を感じなくなります


水瓶座の「皆が平等に生きていける世の中へ」のテーマにぴったりなので
ベーシック・インカムの導入も期待していますがいつになるのかはわかりません

スペインや欧州で制度化された国を参考に後を追うかもしれません

ただ、現在はまだ地の時代で経済を回していかないと生活出来ないのでお金は必要ですが仮に億万長者になったとしたらそのお金は自分が贅沢するためではなく
現在困っている人の役に立ちたいと支援する人で溢れるのではないでしょうか

TwitterのCEOのジャック・ドーシー氏は新型コロナウイルス対策に10億ドル(1100億円)を寄付することを発表しています
元々、彼は会社から報酬を一切受けていないとのこと



グレートコンジャンクション後も
地→風へとこれまでの暮らしをあっさりと変えて数ヶ月で移行出来るわけではないため多くの人にとってしばらくはハードな時期だなと感じるかもしれませんが
手放すことが出来る人ほど2021年は意識だけでも楽になれると思います


水瓶座土星の課題として

人と人との距離を話す、オンライン化、デリバリー、テイクアウト、シェア、ネットワーク形成

などがあります


現在は限られたお店のみ営業することが許されていますが今後は距離を保って営業したり、学校など教育の現場はオンラインシステムを導入したり、飲食店などはテイクアウトやデリバリーを強化したり、冷凍保存やドローン配達というのも数年後には一般化してるかもしれません


2021年は木星、土星が水瓶座に入り、土星-天王星スクエアのアスペクトもしばらく形成されます

これまでの常識 経済を回す方法が変わる

既に一部のネットワークを中心に始まっているのが物々交換です

コロナの影響で都内の飲食店の客足が遠退き、影響を受けているのはお店のオーナーや従業員だけではありません
飲食店に食品を納めている農家の人たちも当てはまります
行き場を失った食品をネットを通じて「物々交換しませんか?」と呼びかけたところ多くの反響があったそうです


魚と卵を交換したり 物ではなく農作業の手伝いや軽作業などと食品を交換したり そのネットワーク間では紙幣の価値はありません
紙幣より大切なのは物々交換の相手への信頼と提供される物や活動に対する評価ですよね




木星、土星が水瓶座に入るとこの流れは社会の課題として加速していくのではないでしょうか


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