トランジット

【2020年】土星水瓶座時代の片鱗が見える

土星 水瓶座時代


2020年3月22日〜7月2日

2020年12月17日〜2023年3月7日


2020年に土星が水瓶座に入るのは数ヶ月程度ですが
これから我々が向き合っていかねばならない問題や課題となるものの
片鱗が見えてくるのではないでしょうか

2020年は12月に木星が水瓶座に移ることもあって流行のような感じでも
これから大きく広がっていく予感のようなものを感じる年でもあります

オーストラリアの森林火災によって環境問題について考えようとする人が増えています
土星が水瓶座時代に課題となるテーマとして

・消費について 所有すること
・環境問題
・貧困問題
・働き方が変わる 副業を始めたり、自立しようとする人が増える
・平等であることを求めるデモが増える

天王星にある牡牛座と角度を形成することから多く持ち過ぎている人から
税金をもっともらえるようにするなどこういった見直しは積極的にされていきそうです
(給与所得控除の見直し 年収850万円を超える会社員の税負担が増える)

一方でどこかのタイミングでベーシック・インカムは話題になるかもしれません
(全ての人に平等に一定の金額を分け与える)
もしくは(貧困や経済格差のある家庭のみ)


大量生産、大量消費の時代もいよいよ終わりを迎えます


水瓶座の考える幸せは目に見える物質的な豊かさや経済的な安定性ではなく
自分のことだけを考えずに環境や世の中の人々が平等で
横並びで繋がっていけるのかということを考えていきます

家族や身近な人のことだけを考えて生きていくというのも違いますので
蟹座が自分の仲間を守ることを優先させることを第一に考えていたら
150度関係にある水瓶座の理念を理解することは容易ではないのですね

これから迎える水瓶座色が強くなる時代
(冥王星は2023年、2024年、2025年〜)
横並びに手をつなぐ人の数が増えるので
一人一人が自立した状態で繋がっていることが理想的な社会になるのだと思います

組織に寄りかかってこの会社にいれば定年まで安泰だ!という時代でもなくなるかもしれませんし、芸能人の方もスポンサーがお金を払って番組を作るテレビに寄りかかるだけでは生きていくのが難しいかもしれないと考えて
今、メディアを移ること、分散させることを考えている人が多いですよね


雑誌NumeroTOKYOの2020年3月号の表紙、特集が
断捨離のこんまりさんと環境問題、動物愛護に積極的に取り組んでいるローラさんでこれから始まる「水瓶座時代」の片鱗が見えた気がしました

物を減らす
地球で起きている問題について考える

水瓶座時代のテーマが2020年にちょこちょこっと投げかけられるのだと思います






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