天体

「太陽を使う」とは?

太陽を使うとは?

よく「太陽を使いましょう!」という話をします

太陽だけでなく土星の課題も含めて
全ての天体を使うという意識が大切だったりします

でも太陽を使うってどういうこと?

月、金星は受動的です

太陽は自我であり意志であり能動的な天体です

現在社会的な活動をしている方

その仕事が 

“やらされている”

“生活のためにしぶしぶ働いている”

などではなく

「自分の意志であるか」がポイントです

はじめは生活のために…という意識で

働いていたことも 働いているうちに

使命感を感じて 

もっと「ああしよう!」「こうしよう!」と内側から創造性が湧き出るように

意識が変わってきたら

太陽を使っていますし 

目標が出てきたら 

火星も使っています   

サラリーマンであるとかフリーランスであるとかは関係ありません

外に出て働くことだけでもありません
自宅にこもって公的な活動をすることも太陽を使うことに当てはまります

ハウスによってそれぞれ働く現場は異なりますので
雇用形態や働き方はホロスコープにある適正に合わせた方が
努力で成果を出すことが出来ます


家庭の事情などで社会的な活動が出来ない方は
旦那様に太陽を預けている場合があります

その場合は自分が働けるようになったときに
太陽を返してもらって使うことが出来ます

長らく主婦だったAさん
40歳になって子育てが落ち着いたのをきっかけに
飲食店経営を始めています

火星の年齢域ですね
火星は牡羊座です

今までにありそうでなかったある食材に注目した飲食店です

太陽は水瓶座で獅子座にある冥王星とオポジション

彼女ならではの個性を発揮して現在はテレビ出演などもされています

その方は66歳を過ぎて土星の年齢域真っ只中ですが
土星も活動宮ということもあり
新しいお店も出してかなり活動的に働いています


Aさんのように〇〇歳がきっかけに動くようになったという場合は
プログレスの新月を迎えている場合もあります
新月を過ぎると新たな活動をするための種まきをしていきます

Aさんの例のように
太陽の年齢域を過ぎても太陽を使って能動的に働くことが出来るのだと
いうことがわかります







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