トランジット

3区分と4元素の違い▷トランジット(運気)を読むときに大事なこと

3区分と4元素には違いがあります

12サインを大まかに3つ、4つに分けただけではなくどれぞれに意味があります

 

 3区分 

運動特性・行動パターン

トランジットで大きな動きや変化がありそうだなと確認するときは

3区分を確認しています

 

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これは2019年9月11日お昼のチャートです

この色で囲ったものが柔軟宮グループです

 双子座・乙女座・射手座・魚座 

双子座の中間度数にある方は現在トランジットで柔軟宮グランドクロスが形成されています

乙女座の中間度数に天体がある方も魚座の海王星がオポジション、射手座の木星がスクエアを形成しています

太陽には火星がコンジャンクションしてますのでお仕事をされている方は普段ならば手を出さないような業務などにも手を出して広げていくかもしれません

火星もコンジャンクション していますので上手く使えればまわり道のように見えることが成長に繋がります

 

 

 

赤で囲んでいるのが活動宮です

 牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座 

山羊座に土星13度、冥王星が20度にあります

土星は9月18日 逆行→順行へ

冥王星は10月3日 逆行→順行へ

活動宮には牡羊座にキロン、ノード軸(ドラゴンヘッド・テイル)が蟹座・山羊座にあるので太陽が天秤座に入ると活動宮グループにアングルや天体がある人たちに変化がみられるでしょう

牡羊座・天秤座に天体がある方からすると土星・冥王星という避けては通れない課題、責任、問題が投げかけられるので「しんどい〜!」と嘆きたくなることもあるかもしれませんがトランジット天体は日々動いておりますので人生を通して考えるとわずかな時間だとも捉えることが出来ます

 

天体がなくとも山羊座のハウスは全員にありますので頑張り踏ん張りポイントです

2、6、10ハウスにある方はお仕事で山羊座的に頑張らなくてはならないことがあるかもしれません

 

 

この色で囲っているのは不動宮グループです

 牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座 

現在は牡牛座に天王星があるのと月はおよそ2.5日でサインを移動しますので不動宮に入る日があれば天王星と角度を形成します

牡牛座の天王星は逆行中で9月11日の時点では6度ですが年末には2度まで戻ります

2020年の3月に土星が水瓶座に移るときがあるのですがここで水瓶座の土星と牡牛座の天王星がスクエアを形成します

この辺の時期はかなりピリついた感じがします

独裁的な政権は許さない、保守的なものを破壊しようとする試み、加えて景気はあまり良くなさそう・・という印象です

不動宮の初期グループに天体がある人

例えば獅子座と蠍座の初期グループに天体があればここで不動宮グランドクロスが形成されます

天王星があるので「変化」に対する強い緊張感があるかもしれません

離れるとき、手放すときなのだと維持していくものの変化を感じるときかもしれません

 

 

3区分は行動パターンなど動きをみていくことが出来ますのでトランジット天体とのアスペクトを知りたいときは便利です

 

4元素は価値観を表していますので「相性」を知るときに特に重要になってきます

 

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