新月・上弦・満月・下弦

6.10乙女座の上弦の月の活用法と世の中の流れ

6.10 乙女座 上弦の月 リーディング

 

6月10日14:59頃に乙女座19度(サビアン20度)で上弦の月を迎えます

月のサインは毎日意識してるわけではないですが新月・上弦・満月・下弦のタイミングはサインを意識し、活用したりしています

例えば今回の上弦の月は乙女座の月ですので

整理・調整・メンテナンス・ルーティンの見直し・家計の見直しなど仕事や生活に関する実用性のあるものを確認していくのに適しています

 

▷仕事のルーティンの見直し 

▷役割に関する見直し

▷整理整頓 

▷バラバラにしまってあったものをジャンル分けにする

▷家計の見直し

▷日常生活でよく使うもののメンテナンス

 

乙女座の月が後半度数に入るまでは特に上記の事柄を行うのに適しています

 

10日上弦の月では乙女座の後半度数に入り、魚座の海王星と向かいあいます

オポジション

乙女座の18度付近に天体がある人は魚座の海王星とタイトに180度のアスペクトを形成しています

実用的なことだけ進めていくというより海王星の象徴するものに飛び込んでいくようなイメージです

占い・スピリチュアル・目に見えない世界・霊的なこと・音楽・芸術・映像など

そういったことを本や学びの場で知るということも合っています

 

お金や生活に関する現実的なことだけでなく魂の成長のために自分が今出来ることは?ということを考えるタイミングとしても活用出来ます

 

乙女座は役割に徹するサイン

 

自分が必要とされている場で依頼を受け要求に応えることで輝きます

 

その役割に徹し、完璧にこなそうとしていきます

 

今年の乙女座の上弦の月では木星が射手座にあることから柔軟宮のグランドクロスとなり、現在の世の中(日本の場合)とリンクさせると金融庁が発表した事実上の年金制度の破綻に対応を追われることになっています

乙女座に太陽・火星・海王星がある麻生さんは特に火星が上弦の月のグランドクロスに巻き込まれており四方八方から飛び交う声に適応力を発揮して対応していかなくてはならない配置となっております

ここから「年金返せデモ」の人数もどんどん増えていくような流れです

上弦の月の11ハウス「キャラバン車」のネットワークはデモに参加する人たちとしても考えられます

 

山羊座から水瓶座に移行する時期というのはこういったことが今後もたくさん出てきそうです

 「従来の社会システムの崩壊」 

「これまでの時代の常識はこれからの時代には通用しない」

「そこに頼らずに個人個人で考えていきましょう」

という流れに徐々になっていきます

 

世の中が「自由」になっていくのですが個人で選択し、なんとかしていかなければならない時代でもあるので、がっつり依存体制をとっている人にとっては厳しい時代かもしれません

 

2020年に水瓶座でグレート・コンジャンクションもありますし、年金制度に関しても変わらないことを求めるのは難しいのではと思います

自分のホロスコープに「土星と冥王星のアスペクトがある」

「2、6、10ハウスに土星がある」(個人的)

自分が「土星の年齢域になったときにN土星とT冥王星のアスペクトが出来る」

というのも老後もバリバリと働くかもしれない世代の目安になるかと思います

 

トランジット図である程度の未来予測をしておくと備えや構えが出来るので活用しておくと便利です

 

 

 

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